おしゃれなマイホームが住み心地もいいとは限らない

大きな吹き抜けや天窓、斜天井やロフトなどは、空間の広がりを演出し、おしゃれな雰囲気を作りながらお子さんにも喜ばれるものだと思います。せっかく注文住宅で憧れのマイホームを新築するのなら、夢見た形をすべて実現したいものです。
しかし、その夢見た形がそのまま、住み心地のよいマイホームにつながるとは限りません。
例えば、吹き抜けや斜天井は、圧迫感をなくして広がりのある空間をつくるかわりに、冷暖房の効きを悪くし、省エネとは遠いマイホームになります。また、本来あるべき床や天井がなくなる分、耐震力の面から言っても不利になります。
ロフトは、お子さん憧れの秘密基地になりそうですが、屋根に近づく分、屋根の受けた直射日光の熱がそのまま伝わって、夏は非常な暑さです。天井裏をお得に利用できるのはいいことですが、掃除がしにくいのも難点です。
掃除と言えば天窓です。天窓は、普通の窓に比べて採光の効率もよく、周りに高い建物がある場合、周りからの視線を気にすることなく明かりも採れるし、外観もおしゃれですが、窓掃除は大変だと覚悟が必要です。普段換気したい場合も、電動開閉の天窓なら開けることもあるかもしれませんが、手動タイプにしてしまった場合はまず開けないでしょう。
高い買い物である新築マイホームです。夢の実現も大切に、デメリットと天秤にかけて、優先順位をご家族とよく話し合って、素敵な注文住宅を計画してください。

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